インフルエンサー×SNS広告で若年層を大量集客

クライアント名
株式会社朝日新聞社様
案件概要
朝日新聞社様主催のスポーツイベント「東京エクストリームウォーク100」におけるデジタルを用いた集客施策
導入サービス
【インフルエンサー】 【SNS広告】 【その他(サイト制作)】
URL・アカウント
https://www.asahi.com/sports/events/tokyoxtremewalk100/
※LPは当時のものではなく、次回大会の情報に更新されています。

案件の背景

よりスポーティーで、若い人が参加したくなるようなウォーキング大会として、、朝日新聞社様が初めての100kmウォーキング大会「東京エクストリームウォーク100」を主催しました。(コース:小田原〜東京、参加定員:抽選で500名)

2018年に開催した朝日新聞社様主催のスポーツイベントでもWebサイトや動画の制作、広告配信など総合的なプランニングを支援した実績があったため、本イベントにおけるデジタルでの集客施策をサムライトにご依頼いただきました。

【課題】
ウォーキング=シニアのイメージが強いが、東京開催である本イベントでは若者向けのイメージを醸成して集客し、若年層によるウォーキングの盛り上がりをつくりたい。

【ご要望】
新聞広告によってシニア層を集客できることは見込めていたが、若年層が集まるイメージがなかったため、今後のイベント実施に向けて、デジタル施策による集客ポテンシャルを幅広く見てみたい。

実施した施策

【プロモーション企画主旨】
イベントのイメージづくりを目的に、ランナー系インフルエンサーを起用するプロモーションをご提案しました。

【施策】
・インフルエンサー(アンバサダー)起用
・Twitter広告、Facebook広告
・キャンペーンサイト(ティザーLPおよび本サイト)制作

【施策の流れ】
3月初旬:ティザーLP公開。同タイミングでアンバサダーを立て、Instagram投稿とSNS広告配信を開始。
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(3月下旬:新聞広告掲載)
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4月初旬:アンバサダーをメインビジュアルに使用した本サイトを公開し、広告のビジュアルにもアンバサダーを起用。
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6月1〜2日:イベント本番

【広告運用のポイント】
ランのトレーニングの一環で様々なスポーツイベントに参加している人を集客するために、開始当初は「トレイルラン」「マラソン」等でターゲティングし運用していましたが、「ウォーキングしたことないけど楽しそう」という書き込みをヒントにスポーツ全般に対象を広げ、幅広い層の獲得を目指しました。

施策の成果

【主な成果】
● 若年層の参加を大量に獲得
● デジタル施策による集客ポテンシャルを把握でき、次回以降のイベントのベンチマークに

参加費15,000円という有料イベントにも関わらず、本サイト公開前ですでに、SNS広告経由で目標応募数を突破。最終的には目標を大きく超える応募を獲得しました。

狙い通り、新聞広告からはシニア層を、デジタル施策からは若年層をそれぞれ獲得でき、本番当日は若い人の多い活気あるイベントとなりました。アンバサダーもイベント参加の様子を随時投稿し、大会を盛り上げました。

35都道府県という広範囲から応募を獲得したことも期待以上の成果でした。